小学校の入学前でも学童は利用できるの?

入学前でも学童は利用できるの?

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私たち共働きやシングルマザーにとって欠かせない学童ですが、いざ大切な子供を預けるとなるとちょっと心配です。

この記事では

  • 学童ってそもそもなに?
  • 入学前でも預けることができるの?
  • 夏休みとかの長期休暇も預かってもらえるの?

など、学童に関する疑問を解決できるようにまとめました。

気になるところから読んで参考にしてくださいね。

学童とは?

学童は働いている保護者をサポートしてくれるのが学童保育制度のことです。

小学校の授業が終わった後に別の施設に行って、保護者が迎えに来るまで預かってくれるシステムです。

学童保育は、校区内の1年生から6年生まで全学年の入会が可能です。

入学前の入会は可能なのか、それとも入学式が終わらないと学童への入会はできないのか?など、学童の内容を紹介します。

お住まいの地域によって多少の差があるかもしれません。

 

学童の内容

学童は、授業が終わった放課後から午後18時まで支援員がサポートをしてくれます。

まず、みんなで宿題をします。宿題が終わった人から、お友達と遊んだり自由に過ごす時間になります。

おやつがOKな地域もあるので、お迎えが遅くなるご家庭でも安心ですね。

宿題がたくさん出される小学校の場合は学童の時間はあっという前に過ぎるでしょう。

講習などを受けている指導員さんたちなので、指導する上で責任をもって取り組んでくれています。

学童に通っているからこそ、勉強が伸びたという児童もいるほどなんですよ。

 

入学前・学童の利用はできる?

卒園式が終わっても、子供を預かってくれる保育園などもあります。

しかし、4月1日から入学式まではこども園や保育園での預かりはむずかしくなります。

そんな時、学童保育が利用できればとても助かりますね。

入学前でも学童の利用はできる地域はあります。

では、どの様にすれば預かってもらえるのかを見てみましょう。

 

まずは市の役所に相談

まずはお住まいの市町村の「こども関連の窓口」に相談をしてみましょう。

多くの地域では、学童保育は市町村の事業として活動しています。

4月1日から預かってもらうためには、余裕を持って2月中に市役所へ相談に行くのがベストです。

3月になると卒園式や卒業式で忙しくなる可能性がありますからね。

前もって相談しておいて4月1日から学童保育を利用できるように準備しておくことが大事です。

 

学童への入会に必要なこと

入学するお子さんにむけて、必ず学童の案内のお知らせがもらえます。

そのお知らせには、入会の説明会の日程や入会の説明会に行けなかった場合についての必要事項も記されています。

入会の説明会は必須ではありませんが、指導者と保護者の信頼関係を築くためにできるだけ参加しましょう。

不明な点は、連絡がとれるよう電話番号も記載されています。

入会に必要になる書類

  • 入会申込書(市役所にあります)
  • お子さんの写真一枚

※地域によっては、子供の安全を守るために保険(800円程度)がかかる場合もあります。

その申込書には子供の誕生日から、家族の状況、平熱やアレルギーなどのことを記載する欄が設けられています。

子供を預かるので、相応の情報を提供してもらうことで万一のことにそなえて動くことができます。

お菓子などを提供する以上は、ひとりひとりの健康状態を知っておく必要があります。

とても大切なことで個人情報にはなりますが、しっかりと記載するようにしましょう。

 

学童に通うメリット

学童には新1年生だけでなく2年生から6年生までの在校生が、同じ空間で過ごします。

ドキドキしたりするかもしれませんが、在校生と交流する場があるということはとても良いことです。

自分より上級生と関わるということは、いろんなことを学ぶ機会が多くなります。

わからないことは、在校生がしっかりと教えてくれるし、遊んだりもしてくれます。

学校生活をより楽しいものになっていくきっかけになるでしょう。

学校生活が始まって困っていた時に助けてくれるのが、学童のお友達や上級生だったりします。

 

長期休暇の学童

春休み、夏休み、冬休みなどの長期休暇にも学童は実地をしています。

地域によっては祝日もサポートしてくれます。

夏休みは、学童で旅行に行ったりすることもあります。

子どもたちが、より楽しみながら学習できるように支援員がいろいろと考案してくれるんです。

 

子供たちのことを考えてくれる大人がいてくれるその空間は、子供たちにはとっては憩いの場所になります。

また、私たちの支えになることもあります。何か子供に変化があったら、対応できるような取り組みをしている地域もあるほどです。

親だけでなく、地域で子供たちをサポートしてくれる場所は、事故や事件が起こりにくいのが特徴です。

子供たちが窮屈にならない環境を整えてくれる支援員の力は、子供たちが健やかな成長をしていくために大きな力となっています。

ただし、支援員は、ある程度のサポートしかできないのが現状です。

宿題なども学童で終わらせてきますが、家に帰ってから親が目を通して確認してあげることも大切だと思います。

 

まとめ

学童とは、働く保護者をサポートするために作られたクラブです。

入学前に学童を利用したい場合は、市町村の役所に相談した上で、お子さんを入会させてあげてください。

地域によっては、入学前の4月1日から受け入れ体制を整えている学童保育があります。

あたたかく子どもたちを見守ってくれる地域の人たちの力を借りながら、育児に取り組んで行きましょう。

学童の支援者の方も子育てのプロです。わからないことは何でも相談して、学童保育を充分に活用しましょう。

子供にもそして保護者にも優しい素晴らしい制度なので、是非利用してみてください。

 

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